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省エネ家電で温暖化防止

省エネにつながる
エアコンの使い方ポイント

生活に欠かせないエアコンは、使い方のちょっとした工夫で節電することができます。

夏本番前に!
お手入れと運転確認をお願いします!

1 電源プラグ

電気プラグやコンセントに変色や汚れはありませんか?

2 リモコン

液晶は表示されていますか?リモコンで操作できますか?

3 フィルター

ホコリが溜まっていませんか?破れや破損はありませんか?

4 室外機

室外機の上や前に物を置いていませんか?物を置かないようにお願いします。

5 冷風の確認

冷房設定温度を16~18℃で10分程度運転し、冷えることを確認ください。

6 正常運転の確認

室内機から水漏れ、異音、異臭がないか、室外機から異音、異臭がないか確認ください。

異常に気付いたら『使用を中止』の上、お買い上げの販売店またはメーカーにご相談ください。

引用:一般社団法人 日本冷凍空調工業会 ウェブサイト

エアコンをかしこく使って省エネ・節電

室内温度を夏は28度以上、冬は20度以下に

極端な温度設定は電気代のムダになります。夏は28度以上、冬は20度以下の適温設定を心掛けましょう。

エアコン、夏の適温設定イメージイラスト

エアコン、冬の適温設定イメージイラスト

風向きの調節

暖房時には風向きを下にし、冷房時には水平にすると効率の良い冷暖房となります。
エアコンには、風向きを自動で制御する機能が付いている機器もあり、便利です。

カーテンの有効利用

カーテンやブラインドを上手に使って熱の出入りを防ぎましょう。

フィルターのお掃除はこまめに

フィルターが目づまりすると本来の性能が発揮されません。2週間に1度程度を目安にお掃除しましょう。
エアコンには、フィルターの自動お掃除機能が付いている機器もあり、便利で手間いらずです。

エアコンのフィルター清掃イメージイラスト

タイマーの活用

タイマー機能の活用で必要な時だけの運転を心掛けましょう。

エアコンクリーニングのご注意

長年お使いのエアコンは、内部の洗浄によって省エネ性能が改善することがありますが、正しく行わないと、故障したり、最悪の場合、発煙・発火につながる恐れがあります。
エアコンの内部洗浄は、高い専門知識を有する業者に依頼をして下さい。お買い上げの販売店、メーカーのサービス窓口にご相談されると安心です。

エアコンクリーニングイメージ

引用:一般社団法人 日本冷凍空調工業会 ウェブサイト エアコンクリーニングのご注意

メーカー各社の節電方法

各メーカーでも、家電製品のさまざまな節電方法が紹介されています。ご参考にしてください。

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