ホーム > 省エネ家電で温暖化防止 > エアコンの多段階評価

省エネ家電で温暖化防止

エアコンの多段階評価

エアコンの統一省エネラベルと多段階評価

統一省エネラベル
省エネラベル

多段階評価点(★の数)

市場における製品の省エネ性能を評価し、5.0~1.0の41段階で表示しています。具体的には、出荷数量が多い区分等の省エネ基準に対する、製品の省エネ性能の比率を基に算出しています。エアコンの場合、出荷数量が多い区分等の省エネ基準とは、冷房能力2.8kW以下で一般地仕様の目標基準値であるAPF6.6です。

APF(通年エネルギー消費効率)

年間を通してある一定条件をもとにエアコンを使用したとき、1年間に必要な冷暖房能力を、1年間でエアコンが消費する電力量(期間消費電力量)で除した数値です。
APFが大きいほど、省エネ性能が優れた機器と言えます。

省エネ基準達成率(%)

省エネ基準をどの程度達成しているかを%で表示しています。
エアコンは、冷房能力、仕様(寒冷地仕様以外のもの、寒冷地仕様)により分けられた区分ごとに目標基準値が設定されています。 冷房能力や仕様が同じならば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ性に優れています。

冷暖房運転期間・運転時間

運転期間:
暖房期間 5.5 か月( 10月28日~4月14日) 169日
冷房期間 3.6 か月(6月2日~ 9月21日) 112日

運転時間:6:00~24:00の18時間
期間消費電力量は日本工業規格 JIS C 9612:2013 (ルームエアコンディショナ) 「期間エネルギー消費効率算定のための試験及び 算出方法」に基づくAPFから算出されています。

トップへ