ホーム > 省エネ家電で温暖化防止 > 冷蔵庫の多段階評価

省エネ家電で温暖化防止

冷蔵庫の多段階評価

冷蔵庫の統一省エネラベルと多段階評価

統一省エネラベル
省エネラベル

多段階評価点

市場における製品の省エネ性能の高い順に5.0~1.0までの41段階で表示(多段階評価点)。(星マーク)は多段階評価点に応じて表しています。

数表示 多段階評価点
5.0以上
4.5~4.9
4.0~4.4
3.5~3.9
3.0~3.4
2.5~2.9
2.0~2.4
1.5~1.9
1.0~1.4

多段階評価点は、経済産業大臣告示「エネルギー消費機器の小売の事業を行う者その他その事業活動を通じて一般消費者が行うエネルギーの使用の合理化につき協力を行うことができる事業者が取り組むべき措置」令和2年11月2日経済産業省告示第243号により算出

年間消費電力量

冷蔵庫をJISで規定された測定方法で使用したときの1年間に消費する電力量です。
年間消費電力量が小さいほど、目安となる年間電気料金が安くなります。
一般的に、容積が大きいほど年間消費電力量は大きくなりますが、インバータ制御や真空断熱材を導入した製品は、省エネ性が高くなっています。

省エネ基準達成率

冷却方式、定格内容積等が同じならば、省エネ基準達成率が高いほど省エネ性に優れています。
冷蔵庫は、冷却方式、定格内容積等により分けられた区分ごとに目標基準値算定式が設定されています。

トップへ